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zoom RSS 新刊新書 講談社2009年8月分(その2)

<<   作成日時 : 2009/08/27 17:00   >>

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講談社現代新書
『日本銀行は信用できるか』岩田規久男
『日本語という外国語』荒川洋平
『戊辰雪冤 米沢藩士・宮島誠一郎の「明治」』友田昌宏


講談社ブルーバックス
『イカはしゃべるし、空も飛ぶ<新装版> 面白いイカ学入門』奥谷喬司
『図解 新世代鉄道の技術 超電導リニアからLRVまで』川辺謙一
『量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?』古澤明


講談社+α新書
『地震の癖 いつ、どこで起こって、どこを通るのか?』角田史雄
『代謝革命 50歳からでも脳と心が成長する栄養学』佐藤務
『「でっけえ歌舞伎」入門 マンガの目で見た市川海老蔵』樹林伸
『「で?」の一言で、部下の意欲に火をつける 人を動かすコーチの9つの習慣』鈴木義幸
『プライド・オブ・YEN 日本の誇りを賭けた「鳩山」のクーデター』杉山隆男
『めざめよ男力! 鍵は肉体改造にあり』有吉与志恵


『日本銀行は信用できるか』、東大法学部卒でないと日銀総裁になれないってのは凄いですね。金融政策担当のトップが法学部卒って。。。
 内容紹介より
日銀の責任を問い直す
なぜデフレを怖れず、利上げを急ぐのか?もっとも信頼される学者が金融政策の病根に迫る!

日本経済最悪のシナリオ、デフレが進行している。内需も外需も総崩れの現在、政府は日銀に金融政策をまかせきりにするのではなく、インフレ目標を設定せよ。信頼の高い学者の緊急提言!



『量子テレポーテーション』、これは面白そうです。
 内容紹介より
世界で初めて量子テレポーテーションを成功させたトップランナーが解き明かす量子力学の最前線

EPRパラドックスの実験的検証
測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか?その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。

量子テレポーテーションの成功は、「アインシュタイン・ポドルスキー・ローゼン(EPR)のパラドックス」が破れることの証明である。量子テレポーテーションの研究は、量子力学の検証=量子力学の研究そのものなのである。




 以上12冊の詳細はこちら

 先月(2009年7月)の出版分の講談社現代新書、ブルーバックス、+α新書についてはこちらに掲載。

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