買本 素数に憑かれた人たち,集合的選択と社会的厚生

『素数に憑かれた人たち リーマン予想への挑戦』(日経BP社)ジョン・ダービーシャー/松浦俊輔
 目 次
第1部 素数定理
 カード・マジック
 土壌と作物
 素数定理
 巨人たちの肩に乗って
 リーマンのゼータ関数
 大融合
 黄金の鍵と改訂版素数定理
 見いだされる価値
 広がる定義域
 証明と転機
第2部 リーマン予想
 数の体系
 ヒルベルトの第8問題
 複素関数を見る
 執着に捉えられて
 ビッグ・オーとメビウスのミュー
 クリティカル・ラインを上る
 代数を少々
 数論と量子力学の出会い
 黄金の鍵を回す
 リーマン演算子とその他のアプローチ
 誤差項
 正しいかそうでないか、いずれかだ



『集合的選択と社会的厚生』(勁草書房)アマルティア・セン/志田基与師【監訳】
 目 次
1  はじめに
1*  選好関係

2  全員一致性
2*  集合的ルール選択とパレート比較

3  集合的合理性
3*  社会的厚生関数

4  選択対順序
4*  社会的決定関数

5  価値と選択
5*  匿名性、中立性、反応性

6  コンフリクトとジレンマ
6*  リベラル・パラドックス

7  個人間での集計と比較可能性
7*  集計値間の準順序

8  比較可能性がある基数性とない基数性
8*  交渉と社会的厚生汎関数

9  衡平と正義
9*  非個人性と集合的準順序

10  多数決選択とそれに関連する決定方法
10* 限定された選好と合理的選択

11  理論と実践



 以上2冊を古書店にて入手。『素数に憑かれた人たち』に出遭えたのは嬉しいです。

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