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zoom RSS 新刊新書 中央公論新社2009年8月分(その2)

<<   作成日時 : 2009/08/29 15:00   >>

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中公新書
『ネガティブ・マインド なぜ「うつ」になる、どう予防する』坂本真士
『イルカ 生態、六感、人との関わり』村山司
『ローマ喜劇 知られざる笑いの源泉』小林標
『排出取引 環境と発展を守る経済システムとは』天野明弘

『ネガティブ・マインド』、社会心理学や認知心理学からうつにアプローチするというのは珍しい気がします。
 内容紹介より
うつ病はもはや、多くの人に無縁のものではない。実際、この病気による社会的損失は甚大である。「うつ」を発生させる心の働きを「ネガティブ・マインド」と名づけ、社会心理学や認知心理学の知見をもとに、その仕組みを明らかにする。心理テストや統計を用い、具体的・当事者的な理解を目指した。ネガティブ・マインドを単純に悪者扱いせず、そのポジティブな側面にも光を当て、「うつ」にならないための考え方や方法も紹介。



『ローマ喜劇』、ローマ喜劇だけ扱った新書って初めてかもしれません。
 内容紹介より
古代ローマの喜劇作家、プラウトゥスとテレンティウスの作品は日本ではあまり知られていない。しかし「市井の人々の物語で客を笑わせ、かつ感動させる」という、喜劇作家にとっての永遠の課題はローマ喜劇にその源泉が見出され、演劇史上、極めて重要である。本書は現代との関わりを探りつつ主要作品を解説し、その笑いの技法の数々を見る。さらに、ローマ喜劇の歴史に見られる日本近現代の演劇史との並行性を指摘する。



 以上4冊の詳細はこちら

 先月(2009年7月)の出版分の中公新書についてはこちらに掲載。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
【ネガティブ思考の功罪】ネガティブ・マインド
完全主義的な思考は、ひとたび歯車が狂い出すと、うつへのアクセルとなりうる。 ...続きを見る
ぱふぅ家のサイバー小物
2010/03/28 18:22

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