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zoom RSS 新刊新書 光文社2006年8月分

<<   作成日時 : 2009/08/21 18:30   >>

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光文社新書
『キラークエスチョン 会話は「何を聞くか」で決まる』山田玲司
『サバイバル時代の海外旅行術』高城剛
『バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方』野口恵子
『間違いだらけの教育論』諏訪哲二
『敗戦と赤線 国策売春の時代』加藤政洋

『敗戦と赤線』、興味深いテーマです。
 内容紹介より
たしかに、赤線は占領下で成立した。けれどもその要因は、はたして「占領下」という特異な状況だけだったのだろうか。
敗戦からわずか一、二年のあいだに、政府黙認の集団売春街が、赤線として地区指定されているのである。このあまりにスムースな戦後売春街の成り立ちを考えるとき、右往左往するどころか、何のためらいもなく、きわめて迅速に占領軍向けの「慰安施設」を用意できるだけの周到さ、言い方を換えれば、それを可能にする旧来の制度や遊郭という物理的な基盤にくわえて、もっと別の側面があったように思われる。



 以上5冊の詳細はこちら

 先月(2009年7月)の出版分についてはこちらに掲載。

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