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zoom RSS 新刊新書 講談社2007年7月分(その3)

<<   作成日時 : 2009/07/29 13:00   >>

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講談社現代新書
『選ばれる男たち 女たちの夢のゆくえ』信田さよ子
『華族総覧』千田稔
『カペー朝 フランス王朝史1』佐藤賢一
『「空気」と「世間」』鴻上尚史
『世界は分けてもわからない』福岡伸一
『ニッポンの思想』佐々木敦
『はじめての言語ゲーム』橋爪大三郎
『落語論』堀井憲一郎
『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰


講談社ブルーバックス
『金属材料の最前線 近未来を拓くキー・テクノロジー』東北大学金属材料研究所
『DVD−ROM&図解 ハッブル望遠鏡で見る宇宙の驚異 偉大な成果をデジタル画像と傑作写真で完全網羅』ビバマンボ&小野夏子【著】,渡部潤一【監修他】
『水とはなにか〈新装版〉 ミクロに見たそのふるまい』上平恒


講談社+α新書
『意外に日本人だけ知らない日本史』デュラン・れい子
『生きる力がわく「がん緩和医療」』向山雄人
『強面国家・北朝鮮の化けの皮』薄木秀夫&アジア・ウオッチ・ネットワーク
『暴走する「世間」で生きのびるためのお作法』佐藤直樹
『漁師町ぶらり 釣り人目線の魚と食の旅50』西潟正人

『ニッポンの思想』、批評家佐々木敦氏の初の新書ですね。
 内容紹介より
浅田彰と中沢新一が登場した80年代。福田・大塚・宮台が活躍する90年代。そして東浩紀が現代思想を集大成したゼロ年代。論点を示しながらいまの思想と批評をくっきりと描く試み。

クラインの壺、脱領土化、天皇論、「悪い場所」論、物語消費、郵便的、動物化――この30年の論壇を読み直す試み



『世界は分けてもわからない』、福岡伸一氏の新刊です。
 内容紹介より
顕微鏡をのぞいても生命の本質は見えてこない!?
科学者たちはなぜ見誤るのか?
世界最小の島・ランゲルハンス島から、ヴェネツィアの水路、そして、ニューヨーク州イサカへ――「治すすべのない病」をたどる

生命に「部分」はあるか?なぜ存在しないはずの境界線を見てしまうのか?脳が持つ認識の癖に切り込み、生命の本質をとらえ直すスリリングな科学ミステリー。読書界待望の新刊!




『はじめての言語ゲーム』、『はじめての構造主義』に続く、橋爪大三郎氏の久方ぶりの講談社現代新書です。
 内容紹介より
世界のあらゆるふるまいを説明しつくそうとしたヴィトゲンシュタインの言語ゲーム論。この思想はいかに生まれ、どんな使い方ができるか?きわめて平易な哲学入門。



 以上15冊の詳細はこちら

 先月(2009年6月)の出版分の講談社現代新書、ブルーバックス、+α新書についてはこちらに掲載。

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講談社現代新書 『日本銀行は信用できるか』岩田規久男 『日本語という外国語』荒川洋平 『戊辰雪冤 米沢藩士・宮島誠一郎の「明治」』友田昌宏 ...続きを見る
世界を図書館に
2009/09/03 18:07

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